皆さんこんにちは!
北海道北広島市を拠点にトラックをメインとした車両の塗装を行っている
マルミ工業株式会社、更新担当の富山です。
今回は、**トラックをメインとした車両塗装の現場で欠かせない「マスキング」**についてご紹介します!
大きなボディを持つトラックの塗装は、色を吹き付けている場面に目が向きがちです。しかし、美しい仕上がりを支えているのは、塗装前に行う一つひとつの準備作業です🔧
なかでもマスキングは、塗装する部分と塗装しない部分を分け、余計な塗料の付着を防ぐ大切な工程。今回は、その役割や作業のポイント、仕事としての面白さをお伝えします✨
マスキングとは、専用のテープやフィルム、紙などを使い、塗料が付着してはいけない部分を覆う作業です。
トラックには、塗装するボディのすぐ近くにも、保護する必要のある部品がたくさんあります。
✅ 窓ガラスやミラー
✅ ライトやレンズ類
✅ ゴム製の部品やモール
✅ ドアハンドルや各種付属品
✅ タイヤやホイール
✅ 今回は塗装しない隣接パネル
車両の仕様や作業範囲によって、部品を取り外す場合もあれば、取り付けた状態で適切に保護する場合もあります。
**どこを塗り、どこを守るのかを正確に把握することが、作業の出発点です。**👀
塗装時の細かなミストは、わずかなすき間から入り込むことがあります。
そのため、ただ広く覆うだけでは十分とはいえません。テープの端が浮いていないか、フィルムに破れがないか、部品の裏側まで保護できているかを確認します。
特に、ドアまわりや曲面、部品の境目などは、形に合わせた工夫が必要です🚛
無理にテープを引っ張ると浮きやすくなることもあるため、場所に応じた材料の使い分けや貼り方が大切になります。
広い面を覆う大胆さと、細部を確かめる丁寧さ。その両方が求められる作業です😊
マスキングは、塗料の付着を防ぐだけでなく、塗り分け部分の仕上がりにも関わります。
たとえば、異なる色の境界をつくる場合には、ラインの位置や曲がり方によって印象が変わります。塗装範囲を確認し、狙った位置にテープを貼ることが重要です。
また、テープを剥がすタイミングや方向にも気を配ります。塗料や工程に合った扱いをしないと、塗膜の端を傷める原因になることがあるためです。
貼るところから剥がすところまで、仕上がりを考えて進める。それがマスキングの奥深さです。✨
車両塗装に興味があっても、「いきなりスプレーガンを扱うのは難しそう」と感じる方もいるのではないでしょうか。
マスキングは、車両の形や部品の役割、塗装範囲を理解するきっかけになる工程です。
「この部分はなぜ覆うのか」
「どう貼れば、すき間ができにくいのか」
「次の塗装作業を進めやすくするにはどうすればよいか」
こうしたことを考える経験が、車両塗装の仕事への理解につながります🔧
細かな部分に気づける方、手を動かすことが好きな方、完成を想像しながら作業することが好きな方には、面白さを感じられる工程です。
マスキングが終わったら、塗装範囲や保護状態を確認し、次の工程へつなぎます。
塗装担当者が安心して吹き付けに集中するためには、前工程の確かな準備が欠かせません。自分の作業が、仲間の仕事や車両全体の完成度につながることも、この仕事のやりがいです💪
完成後には見えなくなる工程ですが、仕上がりを支える大切な仕事です。
街や物流の現場で活躍するトラック。その一台をきれいに仕上げるために、塗装現場では多くの工夫が重ねられています🚛✨
**「車が好き」「ものづくりに関わりたい」「丁寧な作業で技術を身につけたい」**という方は、車両塗装の仕事に目を向けてみませんか?
仕事内容や応募に関するご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください😊
トラックをメインとした車両塗装の仕事に関心のある方からのご連絡をお待ちしています!
次回もお楽しみに!
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北海道北広島市を拠点にトラックをメインとした車両の塗装を行っております。
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